独立開業したい

独立して働くこと

estheマッサージ師として独立開業をしたいと考えている人もいるかもしれません。

自宅でマッサージを行えば、自分の都合の良い時にマッサージを行う事が出来るようになるだけではなく、様々な形で「お仕事」が可能になります。

雇われている立場ですと収入の面だけではなく、拘束時間等の面からもどうしても長時間の拘束を余儀なくされてしまうものですが、自宅で提供する事になれば、時間の都合は全て自分次第になります。
こちらにマッサージの独立開業に関する解説が書かれているため、将来独立を考えている方は参考にすると良いかもしれません。
参考:マッサージ業でのノウハウについてです!

独立開業するという事はまずはそれなりの「説得力」が必要になります。国家資格であっても民間資格・認定資格であっても何かがなければお客も「受けてみよう」という気持ちにはならないものです。

実績を示す物を用意する事が出来ないとなると、お客への説得力が不十分になりますので、アピールが不十分になってしまうものです。独立開業の難しい点は実はそこにあるとも言われています。雇われている立場であれば、「マッサージ師」として働けば良いのです。

お客は自分を雇ってくれている所が営業努力でつれてくるのであって、自分自身はあくまでもマッサージ師として、マッサージのみを提供していれば良いのですが、独立開業するとなると、自分自身でお客への宣伝等を行わなければなりません。

仮にですが、自宅でマッサージを行うようになったとしても、素晴らしい腕前を持っていたとしても、お客が来なければ発揮する事は出来ません。独立開業するという事は全て自分自身の責任となるのです。
独立開業で自宅で施術を行うとなると資金に関してはそこまで必要ではないのですが、その分宣伝がどうしても必要になることは否めないでしょう。

安心感もテーマ

greenまた、自宅で行う以上、安心感を与えなければならないものです。何か怪しいものなのではないかと思われてしまったらなかなか人は来ません。

安心感を与える雰囲気作り。そして訴求。この二つが求められる事になるのですが、ノウハウが無いとなかなか難しい部分があるのも事実です。
独立開業する以上、雇われていた時のようにマッサージのみを提供すれば良い訳ではなくなります。どうしたら利益が出るのか。この点もしっかりと考慮しなければならなくなるのです。

こうした点が面倒だと思うようであれば、雇われている立場の方が「マッサージ師」としての顔だけで良いのですから気楽です。独立開業するという事は自分自身が「トップ」になるという事なのですから、行わなければならない事が増えるのは当たり前でしょう。

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